YOKOHAMA TRIENNALE 2011_Our Magic Hour
今回で4回めのトリエンナーレは、規模が大きい。というか会場が分散しているのでじっくり見てまわるにはとても一日では無理だった。だが2回目と3回目が期待はずれだっただけに、面白かった。初めて横浜美術館も会場になってボリュームアップしたという感じ。それでも一番印象的だったのは第1回め。こどもたちも十分に楽しめた。今年はずいぶん「大人のアート」的で、ところどころで、これだけダイナミックに展示しているなら、こどもたちも参加させてあげたらいいのに、とか、触らせてあげたらいいのにと感じる作品や場面があった。私には何が「アート」かわからないけれど、「こどもだからだめ」というのはなんだか残念に感じた。もっとお祭り的でいいと思うのだけど。。
横浜美術館前
美術館前のロンディノーネの立体作品のどれかは、誰かの顔に見えてくるから不思議。
スポンサーサイト
[2011/10/30 21:04 ] | 周辺情報
| ホーム |

FC2Ad