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メタボリックシンドローム~metabolic syndrome~について考える
http://mainichi.jp/select/science/news/20100210ddm041040004000c.html

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として実施している特定健診・保健指導(メタボ健診)で使う腹囲の基準について、厚生労働省研究班は9日、国内3万人を超えるデータを解析した結果、「最適な値を決めることは困難」とする最終報告を発表した。腹囲が大きいほど発症者は増えたため、研究班は引き続き基準に使うことを提言したが、「線引き」の根拠が大きく揺らいだことで、制度の見直しを求める声が高まりそうだ。



メタボリックといえば、ふとっちょ☆カウボーイが思い出される。ウィキペディアによれば、ふとっちょ☆カウボーイの本名は竹田淳(たけだ・じゅん)というらしい。そんなことは知らなかったし、知りたくもない。
知りたくないといえば、自分の腹囲である。腹囲(ふくい)。腹囲とは、ウェストとは違う。腹の、一番出っ張ったところだ。そこを計らねばならんのだ。わしはこんなこと知りとうなかった。そう思う。
いかに零細企業でも、社員の健康管理は肝要である。さっそく私は私自身の健康を管理すべく、現場調査につかう金属製メジャーで腹囲を測定してみた。……。いや、柔らかいメジャーでないし、などと言い訳していると、「梱包用のビニール紐で精確に測定し、それをメジャーで計ればよい」などという声が聞こえてきた。聞きとうないので、無視した。
というわけで、企業戦士のみなさん、腹囲の基準値について統計的な線引きはないとはいえ、傾向としては存在するのである。なにより、健康より、長生きより、病気より、見た目が問題であって、ムキムキの腹筋になりたいし、深夜の腹筋鍛えマシーンの通販番組を思わず見入るような人生はもういやだ。
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[2010/02/10 10:20 ] | ニセ社長雑記
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