「ホームページを見たのですが、おたくで●●方式の印刷をしてらっしゃるのでしょうか?」
……というような問合せを、ここ最近よくいただく。●●方式は屋外用の特殊な印刷方式である。弊社も使用したことがある。ただし、もちろん、弊社はデータを制作する会社であって、大型の専用出力機材などなく印刷は専門業者にお願いする。
して、その専門業者の一つがおなくなりになったという次第である。急に連絡が取れなくなった、おそらくは弊社と同業であろう会社の方々が、インターネットというものの検索というものを使って、我が社サイトの「グラデス」(あ、言っちゃった)という文字を見つけ、連絡されるのであろう。
勘違いされると困るが、これはその印刷方式を得意としていた会社のひとつがなくなってしまったということである。この方式の印刷はなくなっていないのである。ただ、「これはここ」と頼みにしていた会社がなくなると、やはり困るだろう。
でも、中小零細企業などというものは、いつ吹っ飛んでもおかしくはない。ただ、「そのために取引先の信用調査を、リスクヘッジを」といったところで、そんなことする余裕などあるものか。ああ、一歩崖を踏み外せば吹きさらしのクソ地獄。まあ皆さん、お互い気をつけて歩いて行きましょう。それしかないのです。おしまい。
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[2010/02/17 11:27 ] | ニセ社長雑記
自転車の廃棄する前に
社員諸君、社長だ。
社長は通勤に使う自転車を新調することにした。
だからといって、使っていた自転車を諸君らには譲らん。
走ってる最中にバラバラになりそうな故障を抱えている多少、ガタがきているからだ。
なので、この自転車は廃棄する。たかが自転車とはいえ、されど自転車である。
自転車は軽車両であって、乗り物であって、命がけのものであるからだ。
危険を抱えつつ走るのはよろしくないのである。
各種ボルトのゆるみ、タイヤの空気圧、ブレーキの効き、よく確認されたい。

さて、自転車を捨てる。
捨てるのはダホンメトロ。折りたたみ自転車である。D6とかいう名称が付く前のモデルである。
自転車は粗大ゴミであって、市に電話して……と、その前にやっておくことがある。
ダホンメトロ
パーツ取りである。使える物は使い回す。使い回す可能性があるかないかわからなくても、とりあえず溜めておく。これが貧乏人の性エコロジー意識の高まりである。エコロジー意識が高まれば、宇宙の思念体とアクセスできるし、宇宙船地球号も月の一つや二つ弾き飛ばせる。

IMG_2025.jpg
これが取れたパーツ一覧である。ライト類、反射板類はいくらあっても困らん。ブレーキはSHIMANOのACERAであって、もともと付いていたものではない。とりわけたいした部品ではないが、まだ新しいし、新しい自転車についているものよりマシかもしれん。日本の景気にブレーキング!
100円ショップで買ったボトルケージは、つけたはいいが使ったことはない。ただ、ペットボトルをぶら下げるというギミックは好きだ。バリバリとマジックテープで固定するというのが不安だが……やめて!
ペダルはWellgoの安いペダル。最初に付いていた可変型はあまりに脆弱だった。最近のモデルには付いていないという。これも使い道あるかわからんが、とりあえず取っておく。
エンドバーはミラー付きのもので、これはスポーツ自転車で使っていたものを流用。まだ使えるだろう。
本当は、変速機を取り外して分解して遊びたかった研究したかったのだが、なぜかねじ山がつぶれていたので断念する。タイヤとチューブは替え時なので捨てる。

IMG_2024.jpg
さて、これにて一件落着である。残った部品は私がリユースするし、ゴミになった自転車本体もなにか不思議な力でリサイクルとかになるだろうから、まったくこれでよいのであって、皆さん自転車使っているときも使い終わりも大事にしよう。また、「もっと取れる部品があるはずだ」などという話もあるかもしれないが、こっちだってそんなに詳しくないので、抗議は受け付けない。以上。
[2010/02/12 13:48 ] | ニセ社長雑記
メタボリックシンドローム~metabolic syndrome~について考える
http://mainichi.jp/select/science/news/20100210ddm041040004000c.html

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として実施している特定健診・保健指導(メタボ健診)で使う腹囲の基準について、厚生労働省研究班は9日、国内3万人を超えるデータを解析した結果、「最適な値を決めることは困難」とする最終報告を発表した。腹囲が大きいほど発症者は増えたため、研究班は引き続き基準に使うことを提言したが、「線引き」の根拠が大きく揺らいだことで、制度の見直しを求める声が高まりそうだ。



メタボリックといえば、ふとっちょ☆カウボーイが思い出される。ウィキペディアによれば、ふとっちょ☆カウボーイの本名は竹田淳(たけだ・じゅん)というらしい。そんなことは知らなかったし、知りたくもない。
知りたくないといえば、自分の腹囲である。腹囲(ふくい)。腹囲とは、ウェストとは違う。腹の、一番出っ張ったところだ。そこを計らねばならんのだ。わしはこんなこと知りとうなかった。そう思う。
いかに零細企業でも、社員の健康管理は肝要である。さっそく私は私自身の健康を管理すべく、現場調査につかう金属製メジャーで腹囲を測定してみた。……。いや、柔らかいメジャーでないし、などと言い訳していると、「梱包用のビニール紐で精確に測定し、それをメジャーで計ればよい」などという声が聞こえてきた。聞きとうないので、無視した。
というわけで、企業戦士のみなさん、腹囲の基準値について統計的な線引きはないとはいえ、傾向としては存在するのである。なにより、健康より、長生きより、病気より、見た目が問題であって、ムキムキの腹筋になりたいし、深夜の腹筋鍛えマシーンの通販番組を思わず見入るような人生はもういやだ。
[2010/02/10 10:20 ] | ニセ社長雑記
立松和平さんの死を悼む
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010021002000143.html
立松和平氏が亡くなられた。もう十年か二十年か前に、当社も立松氏にお仕事を依頼したことがある。当時、わたくし、偽社長は社会に出る前であり、弟ともにニュースステーションの立松氏のモノマネなどをしていた覚えがある。独特の語り口が今でも思い出される。自然を愛した作家の死を悼みたい。
[2010/02/10 10:13 ] | ニセ社長雑記
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