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モリサワフォントの更新さわぎ再び…
昨年、モリサワのフォントパスポート更新時に、色々トラブルが発生して大変でしたが、
今年もまたトラブルが(;.;)

昨年の状況→ドライバーがモリサワのインストーラーと相性が悪い→特別なCD送ってもらう→新しいアカウントを作ってなおかつフォントも総入れ替えして無事更新

今年→昨年作った新しいアカウントで特別なCDを使用しても駄目、
TimemachineなどのHDやワコムなどの接続も全部はずしました。その上で、
モリサワのサポートに電話して解決しました。

忘れないように(来年のこともあるので)メモしておきます。
1.アプリケーション内の「MORISAWA」の「Fonts」フォルダをデスクトップに出す。
2.CDのインストーラーを立ち上げる
うまく立ち上がって初期画面が出ました。ライセンス更新ボタンを押したところ、今度はフォントへのアクセスがうまくいきません。
3.一度インストーラーを閉じ、
HDの「ライブラリ」フォルダ内の「Fonts」を「command+iの情報を見る」からアクセス権を設定。
4.もう一度インストーラーを立ち上げて、最初からやり直しました。
5.最後にデスクトップに出した「Fonts」は捨てます。

今年はこれで何とかうまくいきました。(^。^)
社内で3台使っていますが、いつも私の1台だけがトラブります。
トラブルって解決まで時間かかりますよね。その間仕事にならないので、
なんとかならないものでしょうか、モリサワ様!
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[2011/06/16 15:18 ] | Mac
Illustratorの「ウェブ用に保存」でよけいな枠ができてサイズが合わないときに
 Illustrator CS3。作成したオブジェクトを「ウェブ用に保存」しようとすると、オブジェクトの周りに空白のスペースができて、サイズドンピシャで書き出せない。イラレから直接ウェブ用に保存はしないので、わけがわからない。

スクリーンショット(2010-07-09-17.27.20)

 すべてのレイヤーのすべてのオブジェクトのロック解除を確認し、孤立点だの透明オブジェクトだののないことを確認。どこにも空白スペースを形成するオブジェクトの存在があるとは思えない。

 「ウェブ用に保存」についてのトラブルを調べると、環境設定→プレビュー境界について知る。↓こちらの記事を参考にしました。
http://illustrator-labo.com/?p=16
 これにチェックを入れると、はたしてオブジェクトの周りに空白が。しかし、なぜ?
スクリーンショット(2010-07-09-17.27.06)
 なぜかはわからないが、バウンディングボックス先生がお目見えする。こいつの枠でウェブ保存しようとしてる、この人。たぶん、「効果」をかけてることが影響してる。オブジェクトの外側になんか出てくるドロップシャドウならわかるけど、そうでもないみたい。まあ、考えても仕方がない。
 それでどうしようかというと、ふだん印刷物とかで使ってるやつじゃなくて、オブジェクト→トリムエリア作成、これ。切り出したいサイズのオブジェクト作って、さっきの困った子の上に被せて整列させて、トリムエリア作成。これでトンボ先生ができる。その上でウェブ用保存したら、ピシッとなる。新規ファイル作成で「Web」を選ぶのと一緒やね。あ、1pxのズレとかは、上のリンク先様にて解消されますので。
スクリーンショット(2010-07-09-17.28.34)
 まあ、こんなもんだろ。正直、なにがどうなってこうなったのかわかんないけど、やったねたえちゃん。
スクリーンショット(2010-07-09-17.28.54)

 まあ、わかんないけど、できればいいんだ。そういう局面もある。だったら、もうちょっとサクッとやる方法もあっただろうか。とっととPhotoshop持っていくとか。まあいいや、それじゃ。
[2010/07/09 17:41 ] | Mac
MORISAWA PASSPORTのライセンス更新がうまくいかないときに
 モリサワ先生のフォントパスポートのしもべとしてライセンス更新しようとしたら、二台更新がうまくいかねーってことになりました。モリサワ先生に問い合わせてみたところ、「メディアとDVDドライブの相性悪いかもしらんです」(意訳)っつーことで、新しいCD送ってもらう。これで一台はクリア。無事完了。
 問題はもう一台。先にクリアになったやつは、「ライセンスキー登録」から遷移した画面でエラー吐くところまで行くんだけど、こっちはアプリ自体が立ち上がらない。立ち上がらない日本。あ、ちなみにiMacの現行バージョン。OSはもちろんSnow Leopard。中身は前のiMacからOSの「移行アシスタント」でぶっ込んだ。これが原因かどうかはわからん。
 で、モリサワ先生のご指示もあって、ディスクユーティリティのアクセス権修復だの、OSの再インストールだのやりましたのです。でも、だめです。そんで、モリサワ先生曰く「ハードディスクの初期化、クリーンインストールしかないかもしれないかもしれない」(意訳)、「これからはアップルさんの領域だし」(意訳)的な。
 初期化は手間です。アドビー先生御一行とかも入れなきゃいけねえ。零細業者マジそんな余裕無い。
 それでもって、一応、アップル先生に問合せ。症状説明したら、「モリサワがなんだかわかんないけど、そりゃMacに原因あるかも。でも、初期化はクソ面倒だろうから、別アカウント作って、そっからやってみたら?」(意訳)とアドバイスいただく。そうか、アカウント作成という手もあったのか。マジ感謝。
別アカウント作ってどうのこうの
 それで、管理者権限のあるアカウント新設してログイン。フォントとかアプリは「このMac」のものだから共有してる(よくわかんないけど、たぶん)。で、新設アカウントからモリサワ先生のアプリ立ち上げたら立ち上がった日本。さてインストロールって思ったら、エラーが。涙目でモリサワ先生に連絡すると、「今入ってるフォントを全部ゴミ箱送りにして、最初のフォントディスクから入れてね」(意訳)とのこと。
 で、無事入った。すごい! やったねたえちゃん! マジ、モリサワ先生とアップル先生に感謝感激エル・アラメイン(……あれ? そもそもモリサワ先生がちゃんと動くの作ってりゃよかったんじゃ……?)。ちなみに、うまくいったかどうかは、ライブラリ→フォントのフォルダ開けて、モリサワフォント御一行の更新日が更新されりゃオーケー。
 というわけで、これでまた無事年貢を納めたので、必死に野良仕事いたしますので、お仕事ください。おしまい。
[2010/07/07 14:17 ] | Mac
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